山崎賢人「キングダムは人生そのもの」観客4000人を前に「感動しています」 


山﨑 賢人(やまざき けんと、1994年〈平成6年〉9月7日 - )は、日本の俳優。東京都板橋区出身。スターダストプロモーション制作2部所属。 「山崎」と表記されることがあるが、正しくは「山﨑」である。 中学3年生のときに東京・原宿竹下通りのDAISO前でスカウトされ、現事務所に所属。雑誌『ピチレモ…
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「山崎賢人の演技力には本当に感動しました!キングダムの物語が彼の存在感と共に躍動しているのがすごく伝わってきます。観客と一体になりながら作品を楽しむことができました!」

俳優の山崎賢人7月4日、都内で行われた「キングダム 運命の炎」(7月28日[金]より公開)のワールドプレミアに出席。「キングダム」への思いを語る場面があった。同イベントには、吉沢亮橋本環奈清野菜名岡山天音、三浦貴大、高嶋政宏、要潤、山田裕貴、片岡愛之助、佐藤浩市大沢たかお、佐藤信介監督も登壇した。

【写真】レッドカーペットに登壇した「キングダム 運命の炎」のキャスト一同

■4、5年「キングダム」と共に

漫画家・原泰久氏の同名漫画を実写化した同映画。紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に「天下の大将軍になる」という夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・えい政(吉沢)の物語が描かれている。

約4000人の観客の前に立った山崎は「ついに今日、皆さんに初めて3作目を見てもらえるということで、本当にうれしく思っています」と笑顔を見せ、「本当に豪華な方々で『キングダム』という一つの作品を作ったんだなと改めて実感しました。『1』の時から考えると、どんどん『キングダム』という作品が大きくなっていっているなと思い、感動しています」としみじみ。

続けて、自身にとって「キングダム」とは何かを問われると「ここ4、5年ずっと『キングダム』、信と一緒に生きてきた人生でした。『キングダム』と信から教わることもたくさんあり、人生のかなり大事な部分が信になっているので、自然と『信だったらこう言うだろうな』ってすぐ出てくるんです。(『キングダム』は)人生そのものだなって感じがしています」と答えた。

岡山天音&三浦貴大と「大好き」の応酬

また、同映画の見どころについて、尾平役を務めた岡山は「淡い恋心が垣間見えるシーンが入っています。『キングダム』でキュンです」と口に。尾平の弟・尾到を演じた三浦は「僕にもキュンのシーンがちょっとあったりします」と言い、笑わせた。

これに山崎は「本当にキュンです。二人とも大好きですね。皆も絶対に尾兄弟大好きです」と言い、司会から「尾兄弟も山崎のことを好きか?」と振られると「大好きです!」と即答していた。

※山崎の「崎」は立つさき、高嶋の「高」ははしご高が正式表記。

◆取材・文=大野代樹


「キングダム 運命の炎」のワールドプレミアに登壇した山崎賢人/撮影:大野代樹


(出典 news.nicovideo.jp)

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