新垣結衣主演『違国日記』映画化決定 累計販売数125万部を突破した人気コミック 


新垣 結衣(あらがき ゆい、1988年〈昭和63年〉6月11日 - )は、日本の女優、歌手、ファッションモデル。愛称はガッキー。沖縄県那覇市出身。 那覇市から島尻郡大里村(現在の南城市)に転居し、同村の村立中学校に在学していた2001年、女子小中学生向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)の読者であ…
80キロバイト (9,953 語) - 2023年6月6日 (火) 03:28


「違国日記」はすでに累計販売数125万部を突破しているとのことで、とても人気のあるコミックだと感じます。新垣結衣さん主演の映画化も期待できそうですね。

 女優の新垣結衣を主演に迎え、累計販売数125万部を突破した人気女性コミック『違国日記』の映画化が決定した。

【写真】累計販売数125万部突破した人気コミック『違国日記』原作書影

 原作は、映像化された名作漫画を数多く輩出する女性コミック誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)にて2017年7月号から掲載がスタートした同名漫画。人見知りの30代女性と縁遠い姪、まったく性格も異なる2人の奇妙な交流を軸に、他人との関わり合いや大人が抱える正直な悩みを鋭くも優しい視点で描き出す。

 10代の繊細な心情が描かれている原作は、「マンガ大賞2019」第4位、宝島社このマンガがすごい!2019」オンナ編第4位を獲得し話題を呼んだ。すでに今月6月8日発売の「FEEL YOUNG」にて最終回を迎えることが告知されており、6年という連載期間を経て終止符を打つ。

 人見知り小説家・高代槙生(35)と、その姪・田汲朝(15)の女同士の同居奇譚。きっかけは、葬式での1コマだった。交通事故で両親を亡くした朝に、無神経な言葉を吐く親族たちにたらい回しにされる朝の様子を見た槙生が、我慢ならず勢い余って私が引き取ると啖呵を切ったのだ。

 しかし、当の槙生は他人と住むことに戸惑いを隠さず、朝は困惑する。なかなか理解し合えない寂しさを抱え、一緒に居ることでお互いの癒えない傷口に自然と触れてしまう2人だが、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに傷と向き合うようになっていく──。

 主役の高代槙生を演じるのは、放送中のドラマ『風間公親ー教場0ー』(フジテレビ系/毎週月曜21時)や、秋公開の朝井リョウによるベストセラー小説の映画化『正欲』など話題作への出演が絶えない新垣結衣。新垣は「見える世界が少しずつ広がっていくとき、じんわりとしたあたたかさが感じられる作品になると良いなと思います」と意気込みを語っている。

 メガホンをとるのは、『PARKS パークス』(2017)『ジオラマボーイパノラマガール』(2020)の瀬田なつき。普遍的なキャラクターたちの交流をみずみずしく切り取る演出力に定評のある瀬田が、槙生と朝のいびつな関係、そして彼らを取り巻く個性的な人々を魅力的に描く。

 映画化に関して瀬田は、「たくさんの発見をもらう大切な漫画『違国日記』を映画化できること、そして、新垣結衣さんをはじめとする素晴らしい皆さんとともに作れることに、とてつもないゾクゾクと、ワクワクがざわめいています」とコメントしている。原作者のヤマシタトモコも映画化の喜びを「この世の誰よりも私が最も驚いています」と綴っている。

 映画『違国日記』は、2024年に公開予定。

 ※新垣結衣らのコメント全文は以下の通り。

コメント全文>

■主演:新垣結衣

淡々として、ゴワゴワして、ヒリヒリして、じんわりして。
槙生と朝が一緒に過ごした時間には、そんな一言では表せないような想いがたくさん詰まっていて尊く感じました。
ただの親戚でも親子でも友達でもない二人の関係性が好きです。
見える世界が少しずつ広がっていくとき、じんわりとしたあたたかさが感じられる作品になると良いなと思います。

■監督:瀬田なつき

読むたびに、たくさんの発見をもらう大切な漫画『違国日記』を映画化できること、そして、新垣結衣さんをはじめとする素晴らしい皆さんとともに作れることに、とてつもないゾクゾクと、ワクワクがざわめいています。いつもの世界が、映画を見終わった後、ちょっと新しく見えるような、そんな暮らしを描けたらと思います。
ひとりでも多くの人に、この映画を届けられるよう、キャストスタッフみんなで丁寧に誠実に作っていきたいです。楽しみにしていてください。

■原作者:ヤマシタトモコ

この世の誰よりも私が最も驚いていますがなんと映画になります。
映画での朝と槙生の風景を楽しんでくださればと思います。

映画『違国日記』主演の新垣結衣 (C)2024『違国日記』製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)

【新垣結衣主演『違国日記』映画化決定 人気コミック!】の続きを読む