横浜流星


横浜流星、ボクシングプロテスト合格「久々に心が燃えました」 主演映画『春に散る』役作りきっかけに 


2012年1月、『仮面ライダーフォーゼ』にてテレビドラマ初出演。吉沢亮演じる朔田流星 / 仮面ライダーメテオの親友役を好演した。 2012年10月、横浜流星オフィシャルブログ「shooting star」を開設。 2013年4月、『リアル鬼ごっこ THE…
145キロバイト (17,451 語) - 2023年6月13日 (火) 12:20


1.「横浜流星くんがボクシングプロテストに合格したんですね!彼は演技も歌も上手いイケメンだけど、実力派ボクサーになるとは驚きました。映画の役作りから熱中した結果だと思うと、ますます映画を観たくなりますね」

 俳優の横浜流星が、日本ボクシングコミッションJBC)の「ボクサーライセンス」の取得を報告した。

【動画】鋭いパンチ繰り出す“プロ”横浜流星の姿も! 『春に散る』本予告

 8月25日より公開される映画『春に散る』で、佐藤浩市ダブル主演を果たす横浜。原作は、作家・沢木耕太郎が半生をかけて追い続けてきた、ボクシングを通じて〈生きる〉を問うというテーマの集大成ともいえる同名小説。これを人間ドラマの名手、瀬々敬久監督(『ラーゲリより愛を込めて』)が映画化した。

 主人公は、不公平な判定で負け米国へ渡り、40年ぶりに帰国した元ボクサーの広岡仁一と、偶然飲み屋で出会い、同じく不公平な判定で負けて心が折れていたボクサー黒木翔吾。仁一に人生初ダウンを奪われたことをきっかけに、翔吾は仁一にボクシングを教えて欲しいと懇願。やがて2人は世界チャンピオンを共に⽬指し、“命を懸けた”戦いの舞台へと挑んでいく。

 佐藤浩市が、翔吾を導くことで人生に尊厳を取り戻そうとする仁一、横浜流星が仁一と出会い諦めかけていた夢に再度挑戦する翔吾を演じ、山口智子、橋本環奈、哀川翔、片岡鶴太郎、坂東龍汰、窪田正孝らが共演する。

 この度、横浜がボクシングのプロテストを受験し、見事C級ライセンスに合格した。日本でプロボクサーになるために必ず通る道であるJBCの「ボクサーライセンス」の取得。JBCが開催する、実技(スパーリングテスト、筆記テストを含むプロテストに合格することで、「ボクサーライセンス」を取得することができる。身体検査、医療診断に合格し、さらにはプロボクサーとしての基本的な技術が備わっているかを判断する実技試験をクリアする必要があるプロテストだ。

 ボクサー役を演じた横浜は、自分自身がプロボクサーになる必要があったという思いが強く、撮影に挑んだときには既にプロボクサーの技術が備わっていたが、宣伝活動が本格始動するこの段階で、プロテストの受験を決意。見事ライセンスを取得した。

 横浜は「去年の4月から映画『春に散る』の役作りでボクシングを始め、そこからボクシングをずっと続けていました」と明かし、「当日は空手をやっていた当時の気持ちを思い出し、久々に心が燃えました。あの時の気持ちをまたこうして味わえて、自分は本当に格闘技が好きなんだと再確認できましたし、反省点もありますが、やって来たものを全て出しきれたので今はホッとしてます」と合格の喜びを語った。

 映画『春に散る』は、8月25日より全国公開。

横浜流星コメント全文は以下の通り。

横浜流星コメント全文

●プロテストを受けてみて合格しての喜び

去年の4月から映画『春に散る』の役作りでボクシングを始め、そこからボクシングをずっと続けていました。
K'sBOXの会長、松浦さん、川並さん、その他の方々のサポートが無ければ、結果は出せませんでした。
本当に感謝の気持ちで一杯です。当日は空手をやっていた当時の気持ちを思い出し、久々に心が燃えました。
あの時の気持ちをまたこうして味わえて、自分は本当に格闘技が好きなんだと再確認できましたし、
反省点もありますが、やって来たものを全て出しきれたので今はホッとしてます。

●今後の展望

翔吾の台詞に今しかねぇ。という台詞があります。本当にその通りなんです。人生一度きりで後悔を残したくないし、今を大切に生きたいと心に強く刻み自分も生きています。今回挑戦したことは、芝居でもこれから生きていくうえでも、必ず活きると信じています。魂を込めて創り上げた映画『春に散る』が1人でも多くの方の心に届き、自分の大好きなボクシング格闘技がこれからもっともっと盛り上がることを心より願っています!

ボクシングプロテスト合格を報告した横浜流星 (C)2023映画『春に散る』製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)

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2012年1月、『仮面ライダーフォーゼ』にてテレビドラマ初出演。吉沢亮演じる朔田流星 / 仮面ライダーメテオの親友役を好演した。 2012年10月、横浜流星オフィシャルブログ「shooting star」を開設。 2013年4月、『リアル鬼ごっこ THE…
144キロバイト (17,283 語) - 2023年4月27日 (木) 11:46
「江戸のメディア王」というテーマがとても興味深い作品になりそうですね。横浜流星が演じる蔦重のキャラクターも、どのような影響力を持った人物なのか、また舞台裏でどのような過程を経て成功を手にしたのか、詳しく描かれることを期待しています。

1 ひかり ★ :2023/04/27(木) 15:45:09.16ID:l8vqfDK69
 NHKは27日、2025年に放送予定の大河ドラマ(第64作)が『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』に決まったと発表した。主演は俳優の横浜流星(26)が務め、脚本は森下佳子氏が担当。江戸時代の版元で浮世絵師の喜多川歌麿や葛飾北斎を世に出したことで知られる蔦屋重三郎の生涯を描く。

 親なし、金なし、画才なし…ないないづくしの“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快楽児・蔦屋重三郎。天下泰平、文化隆盛の江戸時代中期。喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝を見出し、日本史史上最大の謎の一つ“東洲斎写楽”を世に送り出す。

・過去10年の大河ドラマタイトルと主演
2012年『平清盛』松山ケンイチ
2013年『八重の桜』綾瀬はるか
2014年『軍師官兵衛』岡田准一
2015年『花燃ゆ』井上真央
2016年『真田丸』堺雅人
2017年『おんな城主直虎』柴咲コウ
2018年『西郷どん』鈴木亮平
2019年『いだてん~東京オリムピック噺~』中村勘九郎&阿部サダヲ
2020年『麒麟がくる』長谷川博己
2021年『青天を衝け』吉沢亮
2022年『鎌倉殿の13人』小栗旬

・放送中の大河ドラマ
2023年『どうする家康』松本潤

・来年放送の大河ドラマ
2024年『光る君へ』吉高由里子

オリコン

https://news.yahoo.co.jp/articles/0afd722dc5fcac4800661d47b9d6b15782a85a67

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