福士蒼汰


「福士蒼汰」がマルチリンガルで魅了する!各国吹替が話題の「THE HEAD」特別映像


福士蒼汰さんのマルチリンガルな演技に驚きました。様々な国の吹替版を観ても、彼の演技力は一貫して素晴らしいですね。

 俳優の福士蒼汰さんが出演している国際ドラマ「THE HEADSeason2(全6話)の特別映像が、6月24日YouTubeチャンネルHulu Japan公式」で公開。福士さん演じるユウト・ナカムラが、英語やスペイン語などさまざまな言語で会話する内容となっています。

【画像】国際的に活躍する福士さん

 「THE HEADSeason2は、太平洋のど真ん中を航海する“ある科学ミッションを担った巨大貨物船”を舞台としたサバイバルスリラーで、定額制動画配信サービスMAX」などのプラットフォームを通じて米国をはじめとする世界各国で放送および配信中。日本では6月17日からHuluで毎週1話ずつ独占配信されています。

 公開された特別映像は各国の吹替版を組み合わせたもので、オリジナル版の英語に加え、スペイン語ドイツ語フランス語の音声を使用。福士さん自身が英語で話しているオリジナル版と比べ、スペイン語版は声音が低く独特の色気をまとっており、ドイツ語版はより落ち着いたドライな印象のキャラクターに。それぞれの言語によって雰囲気が変化する興味深い映像となっています。

 同作で自身初となる全編英語のせりふとオール海外ロケに挑んだ福士さん。スペインで撮影が進められていた2022年7月には、マドリードにある美術館ソフィア王妃芸術センター」や、宮殿と噴水を背景にしたシベーレス広場でポーズするソロショットInstagramストーリーズで披露し、話題となっていました。

(C)Hulu Japan

4つの言語を組み合わせた特別映像


(出典 news.nicovideo.jp)

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福士蒼汰&松本まりかW主演の映画「湖の女たち」劇場公開決定「人間の奥底で疼く何かを感じていただきたい」 


福士 蒼汰(ふくし そうた、1993年5月30日 - )は、日本の俳優。東京都出身。研音所属。MEN ON STYLEのメンバー。 友人の付き添いで初めて渋谷に行った際、声をかけられて撮影された写真が雑誌に掲載される。2010年にその写真を見た研音の担当者にスカウトされ、同年9月から研音に所属する。…
37キロバイト (4,343 語) - 2023年5月10日 (水) 02:43


音楽も劇場のスクリーンと音響で楽しめるから、ぜひ映画館で観賞したいです。福士蒼汰さんと松本まりかさんの演技も迫力があって、感情移入しながら鑑賞できそうです。

原作、吉田修一、監督・脚本、大森立嗣、福士蒼汰松本まりかのW主演にて、映画「湖の女たち」の製作および劇場公開が決定。主演2人のコメントファーストビジュアルが公開された。

【写真】福士蒼汰が主演を務める、現在放送中のドラマ「弁護士ソドム」のメインビジュアル

■インモラルな関係性に溺れて行く刑事と容疑者という難役に挑む

撮影は2022年10月から2023年2月にかけて琵琶湖周辺を中心にオールロケによって実施され、4月に完成。事件を追う刑事・濱中圭介役を福士蒼汰、事件が起きた施設の介護士・豊田佳代役を松本まりかが演じる。

映画やドラマなど一線で活躍し続ける二人が初共演となる本作で挑むのは、事件が袋小路に入り込むにつれ、インモラルな関係性に溺れて行く刑事と容疑者という難役だ。同作は、2023年11月に劇場公開される。

■映画「湖の女たち」ストーリー

琵琶湖近くの介護施設で百歳の老人が不可解な死を遂げた。老人を延命させていた人工呼吸器の誤作動による事故か、それとも何者かによる殺人か。謎を追う刑事たちと介護士の女、そして過去の事件を探る記者の行方は、深淵なる湖に沈んだ恐るべき記憶にのみ込まれていく。

福士蒼汰コメント「今まで経験したことのない役柄」

圭介は今まで経験したことのない役柄だったので、僕にとって非常に意義のある作品となりました。原作や台本を読み込み、撮影に向けて準備を整えて臨んだのですが、大森監督には原点に引き戻していただいた感覚でした。

役者がすべきことは“その場の空気に身を置く”こと。思考を取っ払い、その場で感じるままを表現するのがお芝居だということに、改めて向き合えた気がします。“わかりやすさ”や“意味”を求められることが多い昨今ですが、この作品では、人間の奥底で疼く何かを感じていただきたいです。言葉だけでは説明がつかない人間という生き物を、湖の絶景と共に受け止めていただけたらと思います。

松本まりかコメント「不自由さを求めてすらいることに気が付いた」

大森立嗣という人はただひたすらに私を見つめ続けました。何も語らず肯定し続けました。私は認められ解き放たれ自由であることに戸惑いました。芝居は俳優はこうあるべきとか、誰かが決めてくれた常識を鵜呑みして従い縛られ生きることに安心感を覚えていること…なんならその不自由さを求めてすらいることに気がつきました。

自分は何者なのか、何がしたいのか、何がしたくてここまできたのか、自分の中に何があるのか、何もない、持たない、結局何者でもないことを突き付けられ、焦り、限界を知り、静かに壊れてゆきました。そこに至って私はようやく、自分を守る、偽るガードが崩れ、その隙から本当に美しいもの、その本質に一瞬、出会うことが出来たのです。それは私であり佳代であり、自分と役を隔てるものはなかったように思います。


「湖の女たち」のファーストビジュアル/(C)2023 映画「湖の女たち」製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)

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