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JO1、INI、DXTEENのコラボステージが爆発的な話題!『LAPOSTA 2023』の映像が公開され、一瞬でファンを魅了する


ディエックスティーン)」がデビューした。 2023年5月30日-31日、東京・有明アリーナにて事務所合同ライブ『LAPOSTA 2023(読み: ラポスタ)』を開催。 アーティスト JO1 INI DXTEEN PRODUCE 101 JAPAN - 番組制作を担うとともに、『ツカメ 〜It's…
15キロバイト (1,350 語) - 2023年6月20日 (火) 14:08


「私もこのライブに行きたかった!映像化されてるなんて嬉しいです。きっと豪華なステージでのパフォーマンスが映像でも伝わってくることでしょう。見るのが楽しみです!」

 5月30日、31日に開催されたJO1、INI、DXTEENが集結した『LAPOSTA 2023』ライブ映像が、LAPONEエンタテインメント公式YouTubeチャンネルにて公開された。

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 2019年に韓国を代表するエンタテインメント企業「CJ ENM」と吉本興業と共に、日本最大規模のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101JAPAN』を立ち上げたLAPONEエンタテインメント。同事務所には、昨年放送の第73回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしたJO1をはじめ、デビュー1年目にして日本武道館を含む初アリーナツアーで12万人を動員したINI、今年5月にデビューした期待の新星DXTEENが所属している。

 5月30日、31日には、3グループが集結した初の合同ライブを東京・有明アリーナにて開催。ライブビューイングストリーミング配信で、全世界約17万人を超える観客がその場を目撃し、反響を呼んでいた。

 今回、その貴重なライブから、JO1『Trigger』、INI『SPECTRA』、DXTEEN『やんちゃBOY やんちゃGIRLCALL 119』のライブ映像が公開。JO1『Trigger』は、Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャートで共に1位を獲得した4月リリースの7thシングル『TROPICAL NIGHT』の収録曲。“トリガー(引き金)”を引くモーションが象徴的な振付は、世界的に活躍するダンサー・コレオグラファーのRIEHATAが担当。ライブならではの熱量と、迫力あるパフォーマンスを切り取ったライブ映像は必見だ。

 INIの『SPECTRA』は、Billboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”などの各種音楽チャートで7冠達成した1stアルバムAwakening』のタイトル曲。ライブ当日は豪華な白い衣装を纏い、『LAPOSTA 2023』のオープニングを華やかに飾った。また、DXTEENの『やんちゃBOY やんちゃGIRLCALL 119』は、どちらもJO1とINIのカバー曲事務所の先輩である2組の楽曲を、DXTEENらしいフレッシュさで披露している。

LAPONEエンタテインメント公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@LAPONEofficial

JO1『Trigger』⒞LAPONE Entertainment


(出典 news.nicovideo.jp)

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LAPOSTA 2023ライブでのJO1&INI、宇多田ヒカル・SEVENTEEN・8LOOMのコラボに会場騒然!


シャッフルユニットの構成が面白く、どの曲も楽しめました!特に宇多田ヒカルのカバーは感動しました。

モデルプレス=2023/05/31】グローバルボーイグループ・JO1(ジェイオーワン)とINI(アイエヌアイ)、そして5月にデビューを果たしたDXTEEN(ディエックスティーン)の3組による合同ライブ「LAPOSTA 2023」(読み:ラポスタ ニーゼロニーサン)が、5月30日・31日に有明アリーナにて開催された。JO1とINIが、J-POPからK-POPまであらゆるジャンルカバーを披露した。<ライブレポート・セットリスト

JO1・INI、所属事務所が一部ファンのマナー違反に注意喚起

◆JO1・INI・DXTEENが集結「LAPOSTA 2023」チケットは即日完売

3グループが所属するLAPONEエンタテインメント初めての合同ライブとなった今回。

30日は全国47都道府県、80館の映画館にてライブビューイングを実施。 31日のライブストリーミングは国内、海外でも視聴可能となった。2日間2公演でそれぞれ1万人、計2万人を動員。即日完売のプレミアチケットとなり、カバーパフォーマンスや各グループコラボによるスペシャルカバーなど、全38曲を歌唱した。

◆JO1・INI、人気曲続々コラボ

ライブ中盤では、JO1とINIが人気楽曲を続々とカバー。JO1の河野純喜とINIの高塚大夢(※「高」は正式には「はしごだか」)はつなぎに身を包み、Mrs. GREEN APPLEの「青と夏」で爽やかな歌声を響かせる。最後には河野が高塚をお姫様抱っこする可愛らしいやり取りもあった。

そして、JO1の白岩瑠姫とINIの後藤威尊と佐野雄大は「君の花になる」(TBS系2022年)から誕生したボーイグループ・8LOOMの「Melody」を可愛らしくカバーグループの中で王子様担当に当たる白岩、そしてオーディション時にはユニット「浪速のプリンス」を組んでいた後藤と佐野が愛嬌たっぷりに踊った。

◆金城碧海・尾崎匠海・與那城奨・藤牧京介、美声響かせる

その後はJO1とINIからボーカル力の光るコンビが続々と登場。JO1の金城碧海とINIの尾崎匠海は見つめ合いながらAwesome City Clubの「勿忘」を表現力たっぷりに。そしてJO1の與那城奨とINIの藤牧京介は宇多田ヒカルの「First Love」を切なさを光らせつつも透き通った歌声で響かせた。

JO1の大平祥生と川西拓実、INIの田島将吾はJO1の「Born to Be Wild」の音源に載せてラップを披露。クールな表情で観客を圧倒させ、原曲とは全く異なるテイストを完璧に作り上げてみせた。

◆川尻蓮×木村柾哉、ストーリー性溢れる圧巻ダンス

また、グループとしての活動を始める前には同じユニットで活動していた背景も持つJO1の川尻蓮とINIの木村柾哉は、オリジナル楽曲「Remains」で2人の息が合わさった、しなやかかつ一糸乱れぬダンスを見事に披露。ストーリー性溢れる2人ならではの世界観に会場は息を呑んだ。

SEVENTEENの「24H」ではJO1の佐藤景瑚、INIの許豊凡と松田迅が美しい色気を放出。素肌やシースルートップスにジャケットを羽織り、SEXYな視線で会場を包む。

そんなしっとりとした空気から一変、JO1の木全翔也、鶴房汐恩、INIの池崎理人(※「崎」正しくは「たつさき」)のラップ担当メンバー水鉄砲を片手にトロッコで登場。ORANGE RANGEの「イケナイ太陽」をブレザー姿で歌い上げ、眩しいほどのパワーで会場が一体に。

ユニットコーナーの最後にはJO1の豆原一成とINIの西洸人がなんとDJ姿で登場。"LAPOSTA 2023 Exclusive DJ Mix"として、クールビートを作り上げ、DXTEENもパフォーマンスで盛り上げた。(modelpress編集部)

◆「LAPOSTA 2023」セットリスト

M1.SPECTRA INI 
M2.Brand New DayDXTEEN
M3.SuperCali JO1
M4.Sail Away DXTEEN
M5.Come Over DXTEEN
M6.BAD BOYZ INI
M7.We Are INI
M8.AMAZE ME INI
M9.HERO INI
M10.FANFARE INI
M11.Tiger JO1
M12.OH-EH-OH JO1
M13.Get Inside Me JO1
M14.Dreaming Night JO1
M15.Rose JO1
M16.やんちゃ BOY やんちゃ GIRL DXTEEN
M17.CALL 119 DXTEEN
M18.Shine A Light INI
M19.BOMBARDA JO1
MC①
M20.青と夏 JO1 河野純喜、INI 高塚大夢(Mrs.GREEN APPLE
M21.Melody JO1 白岩瑠姫、INI 後藤威尊、佐野雄大(8LOOM)
M22.勿忘 JO1 金城碧海、INI 尾崎匠海(Awesome City Club
M23.First Love JO1 與那城奨、INI 藤牧京介(宇多田ヒカル
M24.Born To Be Wild JO1 大平祥生、川西拓実、INI 田島将吾
M25.Remains JO1 川尻蓮、INI 木村柾哉
M26.24H JO1 佐藤景瑚、INI 許豊凡、松田迅(SEVENTEEN
M27.イケナイ太陽 JO1 木全翔也、鶴房汐恩、INI 池崎理人(ORANGE RANGE
M28."LAPOSTA 2023 Exclusive DJ Mix" JO1 豆原一成、INI 西洸人、DXTEEN
M29.Unlimit DXTEEN
M30.Goosebumps INI
M31.Dramatic INI
M32.New Day INI
M33.YOUNG JO1
M34.YOLO-konde JO1
M35.Trigger JO1
M36.Let Me Fly~その未来へ~ ALL
M37.ツカメ~It’s Coming~ ALL
本編終了〜ENCORE
MC②
M38.無限大 × Rocketeer ALL

◆「LAPOSTA 2023」開催概要

公演名:「LAPOSTA 2023」
出演者:JO1/INI/DXTEEN
日時:
2023年5月30日(火)開場 17:00/開演 18:30ライブビューイングあり
2023年5月31日(水)開場 17:00/開演 18:30ライブストリーミングあり
会場:有明アリーナ(〒135-0063 東京都江東区有明1-11-1)

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INI「LAPOSTA 2023」より/撮影:田中聖太郎


(出典 news.nicovideo.jp)

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「LAPONEは無限や!」JO1、INI、DXTEEN揃い踏み!初の合同コンはグループ超えて38曲ノンストップ 


「38曲ノンストップでのパフォーマンスは見応えがありました。特に、INIの新曲のステージがメンバーの表情にも伝わってきて感動的でした。」

【元記事を音楽ナタリーで読む】

JO1INIDXTEENが出演するライブ「LAPOSTA 2023」が5月30、31日に東京・有明アリーナにて開催された。

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「LAPOSTA 2023」はLAPONEエンタテインメントの所属アーティストが一堂に会する、同事務所初の合同ライブ。30日より2日間にわたって開催され、初日には全国80館の映画館でのライブビューイング、2日目である昨日の公演はオンラインライブストリーミングが行われた。本稿では、31日に行われた最終公演の模様をレポートする。

オープニング

開演時間を少し過ぎた頃、JO1、INI、DXTEENの軌跡をたどるオープニング映像を経て、白いスモークが漂うステージにINIが姿を現す。11人は純白の衣装に身を包んで「SPECTRA」をパワフルにパフォーマンスし、勢いよくライブの火蓋を切った。INIがパフォーマンスを終えると、間髪を容れずにDXTEEN「Brand New Day」のイントロが流れ出す。5月10日デビューしたばかりの彼らは、デビュー曲であるこの曲をフレッシュに歌い踊り場内をさわやかなムードに包み込んだ。ラストに登場したJO1は、炎が吹き上がるステージゆっくりと歩み、貫禄を漂わせながら観客の前へ。艶やかでタイトな漆黒の衣装を身にまとい「SuperCali」の一糸乱れぬ群舞でオーディエンスを圧倒した。

DXTEEN

オーディション番組からデビューした2つのグループとは異なり、LAPONEエンタテインメントの練習生として韓国で長期にわたるトレーニングを積んだのちにデビューを果たしたDXTEEN。彼らはサンバイザーやゴーグル、耳としっぽが付いたニット帽など、事務所の最年少グループらしいキュートな衣装でステージに登場した。川尻蓮(JO1)が振付を手がけた「Sail Away」を披露したのち、「Come Over」「Unlimit」をパフォーマンスし、くるくると変わる表情と息の合ったダンスグループの魅力をアピールした。

INI

INIは公演の前半戦から「BAD BOYZ」「We Are」「AMAZE ME」といった、バラエティに富んだ楽曲を披露してオーディエンスに多彩な魅力を見せつけた。西洸人が「もっと皆さんの声を聞きたいです」とシャウトし始まった「HERO」の終盤では、メンバー全員がセンターステージに集合。11人はお互いに向き合って、体中のエネルギーをすべて放出するかのような激しさで歌声を重ねるなど、音楽フェスに多数出演してきた彼らならではのライブ感たっぷりのステージを展開した。

ときわ大きな歓声が起こったのは、INIを輩出したオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の課題曲であった「Goosebumps」のステージ。INIとしてデビューしたメンバーも多数参加していた楽曲だが、昨年12月から今年1月にかけて開催されたアリーナツアーセットリストには含まれていなかったこともあり、思いがけない選曲に客席は大きく沸き立った。

JO1

JO1のブロックは、最新曲「Tiger」でスタートJAM(JO1ファンの呼称)の激しいコールが繰り広げられる中、「大きい声出してください!準備はいいですか?」とグループの“テンション担当”である河野純喜が勢いよく叫び、「OH-EH-OH」へとつなげる。河野以外のメンバーも、この曲のパフォーマンス時にはノンストップで客席を煽り続け、場内のボルテージを高め続けた。ライブの定番曲「Dreaming Night」では、木全翔也による曲前の“語り”も健在。「JAMINICO(3グループファンネームを合体させた呼称)の皆さん!今日も素敵な夜にしましょう!」と元気に呼びかけ、会場の一体感を醸成した。

なおINIと同様、JO1も「PRODUCE 101 JAPAN」時代の楽曲を披露した。彼らがパフォーマンスしたのはファンの間で“伝説”と称されることも少なくない、「PRODUCE 101 JAPAN」のファイナル曲「YOUNG」。赤のハンカチを上空に投げるなどといった当時の演出を再現しつつ、より気迫を増した歌とダンスで“新生・YOUNG”をお披露目した。

グループシャッフルステージ

3グループが一堂に会する合同コンサートということもあり、「LAPOSTA 2023」開催にあたっては所属グループ同士のカバーパフォーマンスを期待するファンも少なくなかった。そんなファンの期待に応えるように、本公演ではアーティスト同士がお互いの持ち曲をカバーするシャッフルステージが展開された。DXTEENはJO1「やんちゃBOY やんちゃGIRL」とINI「CALL 119」というカラー180°異なる楽曲を2曲披露。JO1は、メンバー間でカバー楽曲を決める際に「満場一致だった」というINI「BOMBARDA」をパフォーマンスした。そしてINIが披露したのはJO1の「Shine A Light」。アグレッシブシングル曲が多いINIが歌い踊る「Shine A Light」では、楽曲の新たな魅力が引き出された。

MC

MCコーナーはJO1メンバーが主に進行を担当。所属アーティストの中での最年長・與那城奨(JO1)が「盛り上がってますか?」と観客を煽ると、川西拓実(JO1)などのJO1メンバーは「DXTEEN盛り上がってますか!?」「INI盛り上がってますか!?」「JO1盛り上がってますか!?」と出演者も煽り始める。グループそれぞれの挨拶前には、與那城が「DXTEEN、デビューおめでとう!」と祝福し、佐藤景瑚(JO1)は「谷口太一、ごはん食べた?(DXTEENの)みんなも食べた?」と声をかけるなど、JO1とINIはことあるごとにDXTEENに声をかけ、後輩である彼らを気遣った。

佐藤から「DXTEENはLAPONEに入ってどうなの?正解?」と尋ねられた大久保波留(DXTEEN)は「LAPONEでいつか合同ライブとかやりたいなって思ってたので、こうやって夢が叶ってうれしいです!」と笑顔で返答。すると、大久保による100点満点の回答にJO1、INIメンバーからは「さすが!」と感嘆の声が上がる。また鶴房汐恩(JO1)がDXTEENに「コラボしたい先輩は?」と投げかけると、谷口は川西の名前を挙げる。続けて寺尾香信(DXTEEN)が「僕は河野純喜くんと歌ってみたいです!」と目を輝かせると、JO1メンバーは「やめときな!(笑)」「(声が)うるさいから!」と茶化し、会場から笑いを引き出した。なお河野は、アンコールにて会場全体でペンライトウェーブを作り上げる際、「DXTEEN!これウェーブって言うんや!覚えときや!」と先輩風を吹かせ、出演者の笑いを誘うひと幕があった。

またJO1がカバーした「BOMBARDA」について、川尻が「てか『BOMBARDA』きつい!汗止まらんよ!」と実際に踊った感想をINI本人に伝えたり、佐藤が西に対して「なんかおもしろいこと言ってよ」と脈絡のない無茶振りをしてツッコまれたりするなど、和気あいあいとしたトークを繰り広げた出演者たち。終始ニコニコしながらトークを見守っていた田島将吾(INI)は、「これをきっかけにLAPONEの名前が広がるといいですね。この3チームがLAPONEに所属してるって意外と知られてませんよね」と穏やかな表情で述べた。

なお本公演のMCは、このユニットシャッフルステージ前の1回のみ。公演中はほぼノンストップパフォーマンスステージが繰り広げられた。

ユニットシャッフルステージ

「LAPOSTA 2023」ではグループ間のみならず、”LAPONEエンタテインメント”の枠を越えたスペシャルステージも行われた。

ここではMrs. GREEN APPLE「青と夏」を河野と高塚大夢(INI)、Awesome City Club「勿忘」を金城碧海(JO1)と尾崎匠海(INI)、宇多田ヒカルFirst Love」を與那城と藤牧京介(INI)、8LOOM「Melody」を白岩瑠姫(JO1)、後藤威尊と佐野雄大(いずれもINI)、そしてSEVENTEEN「24H」を佐藤景瑚(JO1)、許豊凡と松田迅(いずれもINI)がそれぞれユニットを組んでカバーを披露。このほかにも、デビュー以前から交流があったことでも知られる川尻と木村柾哉(INI)が「Remains」と題した、合わせ鏡のようなダンスパフォーマンスを行ったり、豆原一成(JO1)と西がDJブースで有明アリーナを揺らしたり、川西と大平祥生(JO1)、田島がJO1「Born To Be Wild」のサウンドに乗せて全編ラップステージングを展開したりする、予想外ステージが次々と畳み掛けられる。鶴房、木全、池崎理人(INI)はORANGE RANGE「イケナイ太陽」をカバー。この楽曲が主題歌となったドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~」を連想させる制服を身にまとい、水鉄砲片手にトロッコに乗り込んでアリーナを周回した。

エンディング

JO1が「Trigger」のパフォーマンスを終えると、木全が「全員集合!」と高らかにシャウト。彼の呼びかけを合図に、INIとDXTEENがステージに再登場し「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」のシグナルソングである「Let Me Fly ~その未来へ~」へ突入した。「PRODUCE 101 JAPAN」のテーマ曲「ツカメ ~It's Coming~」までノンストップパフォーマンスが続いたこの最終ブロックでは、28名の出演者たちがメインステージセンターステージのほかにも、この2つをつなぐ花道やアリーナをめぐるトロッコスタンド最上階、といった会場の至るエリアに出現。松田が川西からバケットハットを受け取ったり、與那城が木村をお姫様抱っこしてその場をぐるぐると回ったり、佐野が福田歩汰(DXTEEN)と一緒に客席を煽ったり、グループの垣根を超えた交流の数々が繰り広げられた。

アンコール

アンコールで場内に流れたのは、JO1のデビュー曲「無限大」とINIのデビュー曲「Rocketeer」をマッシュアップさせた音源。出演者たちは「LAPOSTA」ならではのスペシャルサウンドに身を任せ、ファンとの交流を楽しんだ。

最後の挨拶では、DXTEENを代表して谷口が「僕たちはデビューしたばっかりなんですけど、こうやってたくさんの方々の前でパフォーマンスできたことがうれしいです。なにより、こうして素敵な先輩たちと一緒にステージに立てたことが光栄です!」とコメントする。「正直、最初に『LAPOSTA』をやるって聞いたときは不安な気持ちがけっこう大きかった」と語った木村は、「こうやって会場に足を運んでくださる皆さんとか配信を見てくださってる方々が本当に暖かくて、本当に楽しいライブになってよかったなと思いました。僕たちも全力で準備してきたので、それに応えていただいて本当にうれしかったです」と続けた。そして最後にコメントしたのは白岩。彼はJO1を代表して、「僕らはファンの方がいないステージっていうのがけっこう続いたじゃないですか。それが今こうやってたくさんの人がいて、画面の向こうにもいて、そして28人全員でステージに立てていることが本当に幸せなことだなと思いました。皆さんの人生に少しでも関われたことがすごくうれしいです」と感慨深げに述べ、「僕、めっちゃ幸せでした。ありがとうございました」と締めくくった。

大久保が「今回の『LAPOSTA』でJAMINICOが大好きになりました!」とうれしそうに話し、池崎は「LAPONEは無限や!」と叫ぶなど、幸せなムードに包まれたアンコールステージラストには3グループが横一列に肩を並べ、両隣と手をつなぎ客席に向けてお辞儀メンバーたちは「気をつけて帰りや!」「ありがとうみんな!またね!」「崔さん(LAPONEエンタテインメントの崔信化社長)もありがとう!」と声をかけ、観客との別れを惜しむ。出演者たちが続々と退場する中、最後に壇上に残った與那城は「これからもLAPONEをよろしくお願いします!今日は本当にありがとうございました!」とステージの中央で深く一礼。万雷の拍手に包まれる中、彼は去り際にカメラに向かって投げキッスをしてステージをあとにした。

「LAPOSTA 2023」2023年5月31日 有明アリーナ セットリスト

オープニング

01. SPECTRA / INI
02. Brand New Day / DXTEEN
03. SuperCali / JO1

DXTEEN

04. Sail Away
05. Come Over

INI

06. BAD BOYZ
07. We Are
08. AMAZE ME
09. HERO
10. FANFARE

JO1

11. Tiger
12. OH-EH-OH
13. Get Inside Me
14. Dreaming Night
15. Rose

グループシャッフルステージ

16. やんちゃBOY やんちゃGIRL(JO1)/ DXTEEN
17. CALL 119(INI)/ DXTEEN
18. Shine A Light(JO1)/ INI
19. BOMBARDA(INI)/ JO1

ユニットシャッフルステージ

20. 青と夏(Mrs. GREEN APPLE)/ 河野純喜(JO1)、高塚大夢(INI)
21. Melody(8LOOM)/ 白岩瑠姫(JO1)、後藤威尊、佐野雄大(INI)
22. 勿忘(Awesome City Club)/ 金城碧海(JO1)、尾崎匠海(INI)
23. First Love宇多田ヒカル)/ 與那城奨(JO1)、藤牧京介(INI)
24. Born To Be Wild(JO1)/ 大平祥生、川西拓実(JO1)、田嶋将吾(INI)
25. Remains / 川尻蓮(JO1)、木村柾哉(INI)
26. 24H(SEVENTEEN)/ 佐藤景瑚(JO1)、許豊凡、松田迅(INI)
27. イケナイ太陽(ORANGE RANGE)/ 木全翔也、鶴房汐恩(JO1)、池崎理人(INI)
28. LAPOSTA 2023 Exclusive DJ Mix / 豆原一成(JO1)、西洸人(INI)、DXTEEN

DXTEEN

29. Unlimit

INI

30. Goosebumps
31. Dramatic
32. New Day

JO1

33. YOUNG
34. YOLO-konde
35. Trigger

JO1、INI、DXTEEN

36. Let Me Fly ~その未来へ~(「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」テーマ曲)
37. ツカメ ~It's Coming~(「PRODUCE 101 JAPANテーマ曲)

アンコール

38. 無限大 × Rocketeer / JO1、INI、DXTEEN

※記事初出時、本文の一部に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

JO1、INI、DXTEEN(撮影:田中聖太郎)


(出典 news.nicovideo.jp)

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JO1, INI, Utada Hikaru, SEVENTEEN, and 8LOOM unite for an unforgettable performance at


「JO1&INIのコラボが実現していたのは嬉しいかぎり!

モデルプレス=2023/05/31】グローバルボーイグループ・JO1(ジェイオーワン)とINI(アイエヌアイ)、そして5月にデビューを果たしたDXTEEN(ディエックスティーン)の3組による合同ライブ「LAPOSTA 2023」(読み:ラポスタ ニーゼロニーサン)が、5月30日・31日に有明アリーナにて開催された。JO1とINIが、J-POPからK-POPまであらゆるジャンルカバーを披露した。<ライブレポート・セットリスト

JO1・INI、所属事務所が一部ファンのマナー違反に注意喚起

◆JO1・INI・DXTEENが集結「LAPOSTA 2023」チケットは即日完売

3グループが所属するLAPONEエンタテインメント初めての合同ライブとなった今回。

30日は全国47都道府県、80館の映画館にてライブビューイングを実施。 31日のライブストリーミングは国内、海外でも視聴可能となった。2日間2公演でそれぞれ1万人、計2万人を動員。即日完売のプレミアチケットとなり、カバーパフォーマンスや各グループコラボによるスペシャルカバーなど、全38曲を歌唱した。

◆JO1・INI、人気曲続々コラボ

ライブ中盤では、JO1とINIが人気楽曲を続々とカバー。JO1の河野純喜とINIの高塚大夢(※「高」は正式には「はしごだか」)はつなぎに身を包み、Mrs. GREEN APPLEの「青と夏」で爽やかな歌声を響かせる。最後には河野が高塚をお姫様抱っこする可愛らしいやり取りもあった。

そして、JO1の白岩瑠姫とINIの後藤威尊と佐野雄大は「君の花になる」(TBS系2022年)から誕生したボーイグループ・8LOOMの「Melody」を可愛らしくカバーグループの中で王子様担当に当たる白岩、そしてオーディション時にはユニット「浪速のプリンス」を組んでいた後藤と佐野が愛嬌たっぷりに踊った。

◆金城碧海・尾崎匠海・與那城奨・藤牧京介、美声響かせる

その後はJO1とINIからボーカル力の光るコンビが続々と登場。JO1の金城碧海とINIの尾崎匠海は見つめ合いながらAwesome City Clubの「勿忘」を表現力たっぷりに。そしてJO1の與那城奨とINIの藤牧京介は宇多田ヒカルの「First Love」を切なさを光らせつつも透き通った歌声で響かせた。

JO1の大平祥生と川西拓実、INIの田島将吾はJO1の「Born to Be Wild」の音源に載せてラップを披露。クールな表情で観客を圧倒させ、原曲とは全く異なるテイストを完璧に作り上げてみせた。

◆川尻蓮×木村柾哉、ストーリー性溢れる圧巻ダンス

また、グループとしての活動を始める前には同じユニットで活動していた背景も持つJO1の川尻蓮とINIの木村柾哉は、オリジナル楽曲「Remains」で2人の息が合わさった、しなやかかつ一糸乱れぬダンスを見事に披露。ストーリー性溢れる2人ならではの世界観に会場は息を呑んだ。

SEVENTEENの「24H」ではJO1の佐藤景瑚、INIの許豊凡と松田迅が美しい色気を放出。素肌やシースルートップスにジャケットを羽織り、SEXYな視線で会場を包む。

そんなしっとりとした空気から一変、JO1の木全翔也、鶴房汐恩、INIの池崎理人(※「崎」正しくは「たつさき」)のラップ担当メンバー水鉄砲を片手にトロッコで登場。ORANGE RANGEの「イケナイ太陽」をブレザー姿で歌い上げ、眩しいほどのパワーで会場が一体に。

ユニットコーナーの最後にはJO1の豆原一成とINIの西洸人がなんとDJ姿で登場。"LAPOSTA 2023 Exclusive DJ Mix"として、クールビートを作り上げ、DXTEENもパフォーマンスで盛り上げた。(modelpress編集部)

◆「LAPOSTA 2023」セットリスト

M1.SPECTRA INI 
M2.Brand New DayDXTEEN
M3.SuperCali JO1
M4.Sail Away DXTEEN
M5.Come Over DXTEEN
M6.BAD BOYZ INI
M7.We Are INI
M8.AMAZE ME INI
M9.HERO INI
M10.FANFARE INI
M11.Tiger JO1
M12.OH-EH-OH JO1
M13.Get Inside Me JO1
M14.Dreaming Night JO1
M15.Rose JO1
M16.やんちゃ BOY やんちゃ GIRL DXTEEN
M17.CALL 119 DXTEEN
M18.Shine A Light INI
M19.BOMBARDA JO1
MC①
M20.青と夏 JO1 河野純喜、INI 高塚大夢(Mrs.GREEN APPLE
M21.Melody JO1 白岩瑠姫、INI 後藤威尊、佐野雄大(8LOOM)
M22.勿忘 JO1 金城碧海、INI 尾崎匠海(Awesome City Club
M23.First Love JO1 與那城奨、INI 藤牧京介(宇多田ヒカル
M24.Born To Be Wild JO1 大平祥生、川西拓実、INI 田島将吾
M25.Remains JO1 川尻蓮、INI 木村柾哉
M26.24H JO1 佐藤景瑚、INI 許豊凡、松田迅(SEVENTEEN
M27.イケナイ太陽 JO1 木全翔也、鶴房汐恩、INI 池崎理人(ORANGE RANGE
M28."LAPOSTA 2023 Exclusive DJ Mix" JO1 豆原一成、INI 西洸人、DXTEEN
M29.Unlimit DXTEEN
M30.Goosebumps INI
M31.Dramatic INI
M32.New Day INI
M33.YOUNG JO1
M34.YOLO-konde JO1
M35.Trigger JO1
M36.Let Me Fly~その未来へ~ ALL
M37.ツカメ~It’s Coming~ ALL
本編終了〜ENCORE
MC②
M38.無限大 × Rocketeer ALL

◆「LAPOSTA 2023」開催概要

公演名:「LAPOSTA 2023」
出演者:JO1/INI/DXTEEN
日時:
2023年5月30日(火)開場 17:00/開演 18:30ライブビューイングあり
2023年5月31日(水)開場 17:00/開演 18:30ライブストリーミングあり
会場:有明アリーナ(〒135-0063 東京都江東区有明1-11-1)

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INI「LAPOSTA 2023」より/撮影:田中聖太郎


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JO1・INI・DXTEEN、コラボダンス続々公開 組み合わせにも注目集まる「こういうの見たかった」「色んなケミ生まれてる」 


JO1、INI、DXTEENという今注目を集めているアイドルグループたちのコラボダンス動画を見ました。各グループの個性が目立ちつつも、3つのグループが完璧に融合しているようで、一つの作品として見事に仕上がっていました。ダンスの腕前が高いアイドルたちならではのパフォーマンスですね。

モデルプレス=2023/05/31】グローバルボーイグループのJO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、DXTEEN(ディエックスティーン)が30日、それぞれのTikTokを更新。グループをまたいだコラボレーションダンスを公開した。

【写真】JO1・INI・DXTEEN、コラボダンス

◆JO1・INI・DXTEEN、コラボダンス続々

同じ事務所に所属している3グループは、30日と31日に有明アリーナにて合同ライブ「LAPOSTA 2023」(読み:ラポスタ ニーゼロニーサン)を開催。

JO1の1stアルバムタイトル曲「Shine A Light」、INIのデビュー曲「Rocketeer」、DXTEENのデビュー曲「Brand New Day」のコラボダンスを公開した。

Shine A Light」を踊ったのはJO1の白岩瑠姫、川西拓実、INIの木村柾哉、後藤威尊、DXTEENの大久保波留で爽やかダンス。また木村はINIが生まれたオーディションPRODUCE 101 JAPAN SEASON2」にて同曲を歌っていたことから「また柾哉のシャイナライ観れるなんて」「久しぶりで泣きそう」などといった反響が寄せられた。

Rocketeer」を披露したのはJO1の河野純喜、佐藤景瑚、INIの藤牧京介、佐野雄大、DXTEENの平本健。力強くキレのあるパフォーマンスを見せた。

JO1の川尻蓮、INIの高塚大夢(※「高」は正式には「はしごだか」)、許豊凡 、DXTEENの田中笑太郎は「Brand New Day」でコラボ。笑顔で可愛らしいダンスを公開した。

3組のコラボダンスに、ファンからは「こういうの見たかった」「推しと推しが同じ画面に」「これからもどんどんコラボして」といった喜びの声が続々。

また田中は、川尻のことをオーディションを受けたきっかけの人でもあり憧れの人と公言しており、白岩と後藤はグループ内では王子様キャラを担当。そのことから「たろちゃん(田中)、蓮くんの隣で良かったね」「瑠姫と威尊の王子様コンビ最高」「色々なケミ生まれてる」といったコメントも寄せられている。(modelpress編集部)

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(上段から)JO1、INI、DXTEEN(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)

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